ドローンを楽しく。

WTW HIVE

Blog Drone

おうちWHOOPに最適なゲートを100均で買えるアイテムで作るよ!

  1. HOME >
  2. Drone >
  3. Blog >

おうちWHOOPに最適なゲートを100均で買えるアイテムで作るよ!

皆さまこんにちは、WTWの雑用担当MAD-Xです。

GW真っ最中ですが、自粛期間が5月末まで延期されて、いつになったらお外で集まって飛ばせるんだ!とやきもきしていますが、ふさぎ込んでいても埒が明かないので、おうちで練習用のゲートを作ってみました!簡単にできるので是非作ってみてくださいね。

今回作るゲート

3連ラダー!5インチで最近よく見るゲートですが、海外のTinyレースでも最近みるし、TinyWhoopでくるくる回るのも楽しいですよ。
今回、作るにあたって参考にさせていただいたのはこちらの方々。

 

ゲートの材料!

材料は全て100円ショップのSeria(セリア)でそろいます。

  • クラフトラック 組み立てラック 組み立て用部品39㎝(2本入り) 価格:110円  使用個数:6セット(総額660円)
  • クラフトラック 組み立てラック 連結用部品L型(2個入り) 価格:110円  使用個数:3セット(総額330円)
  • クラフトラック 組み立てラック 連結用部品T型(2個入り) 価格:110円  使用個数:1セット(総額110円)

今回は、3段のゲートを作りますが合計金額 1100円です。段数に応じて数を調整してください。
また、組み立て用部品のサイズは39cmのものと、30cmのもの、またパイプの素材もクラフトペーパーとアルミがありますので、こちらもお好みで選んでください。

 

組み立て!

組み立てといっても、簡単なのですが、土台となる部分だけ少し加工が必要になります(他に加工が不要な方法もあるかも!)
一番の下の土台部分はT型のジョイントを使いますが、ペタっと床に座らせたいので片方のパイプ挿入部分を平面になるようにのこぎりなどでカットしてください。(怪我しないように注意してね!)

また、同じように、39cmのクラフトポール2本をのこぎりで半分にカットしてください。後でゲートが倒れないよう支えるために使います。

さぁ、あとはもう組み立てるだけ!L型ジョイントとポールを使ってこのように、四角の枠を作っていきます。何段にしても大丈夫ですが、一番下の段のジョイントには、先ほどカットしたT型の物を使う事だけわすれないでください。

さぁ、最後の段にきたら、T型のジョイントと半分にカットした4つのポールを使って自立するようにします、以下の写真のように。

出来た!

今回、39cmのもので作りましたが少し大きかったかもです。 30cmくらいが室内だとちょうどよいかもしれません。
後は、このポールにクラフトテープやマジック等で自分好みに装飾するのも良いと思います。

 

自粛で家から出れないなら家でいっぱい飛ばそう!

皆さん是非作ってみて、飛ばした映像を教えてください!(と言いつつ、まだ僕は飛ばせてませんが、、)

また、家で練習するためのゲートは100円ショップや、家にあるものを使って色々つくれます。今後も何かあればご紹介していきます。

-Blog, Drone
-,

Copyright© WTW HIVE , 2020 All Rights Reserved.